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金閣寺まで行ってみたい

2011
17
July

私は、今まで京都旅行には2回行った経験がありますが、金閣寺には時間の都合上行ったことがありません。歴史の勉強やガイドブックを読んで、金閣寺は足利義満によって建設された、室町時代の代表的な寺院であることは分かっています。実際中はどうなっているかまではわからないので、今度京都まで旅行に行ったときには、フリー乗車券を使って、バスに乗って金閣寺まで向かいたいです。金閣寺に行ったあとには、金閣寺付近の料亭で食事をとろうと思います。世に有名な「金閣寺」は通称で、正式には鹿苑寺と言います。室町時代に室町幕府三代将軍足利義満によって創建され、その後幾多にわたる戦乱や火災によって建てなおされ、現在に至っています。現在のものは1950年代に作られたもので、1980年代に大々的な修復が行われました。その際、金箔20キロ、漆1・5トンが費やされ、鮮やかな姿に蘇っています。常に美しい金閣寺ですが、見どころは秋から冬でしょうか。紅葉とともに池に映る金閣寺、雪で白く化粧した金閣寺は、それぞれ息をのむ見事さです。
 株式会社東芝は、Androidタブレット「レグザタブレット」の新モデルとして、10.1型の「AT700」、7型の「AT3S0」を10月下旬より順次発売する。価格はオープンプライス。

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 REGZAシリーズとの連携アプリ「レグザAppコネクト」の新機能として、REGZAで受信したTV放送をレグザタブレットへライブ配信する機能、REGZAで録画した番組をレグザタブレットへ配信/持ち出す機能を追加。REGZAと組み合わせてリアルタイムや録画のTV放送を視聴できる。

 対応のREGZAは「レグザリンク・シェア」機能を搭載した製品。サーバーは、地デジ6チャンネルを録画し続けるタイムシフトマシン機能を搭載した「DBR-M190」、「DBR-M180」、レコーダは「DBR-Z160」、「DBR-Z150」が発表された。レグザリンク・シェア機能は、サイバーリンク「SoftDMA for TOSHIBA」を搭載したdynabookシリーズ2011年秋冬モデルへのDLNA/DTCP-IP配信「ネットdeサーバーHD」も搭載する。詳細は僚誌AV Watchをご覧いただきたい。

 このほか、高画質化、高音質化技術の特徴を継承し、太陽光の下でも見やすくする「Adaptive Display」や超解像「レゾリューションプラス」、スピーカーの特性に合わせて音質を調節する「Audio Enhancement」、騒音が大きな環境でも聞き取りやすくする「Noise Equalizer」、雑音環境下での音声通話を明瞭にする「SRS Premium Voice Pro」などを搭載する。

 AT700は「AT700/35D」の1モデルが用意され、発売は12月中旬、店頭予想価格は7万円前後の見込み。

 10.1型タブレットとして世界最薄、最軽量クラスを謳う。本体サイズは約256×176×7.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約558g。バッテリ駆動時間は約7時間。

 主な仕様は、Android 3.2、CPUにTI OMAP4430 1.20GHz、メモリ1GB、フラッシュメモリ32GB、1,280×800ドット表示対応10.1型ワイド液晶を搭載。

 AT3S0は、レグザタブレットとして初の7型モデル。「AT3S0/35D」の1モデルが10月下旬発売で、店頭予想価格は5万円前後の見込み。

 主な仕様は、Android 3.2、NVIDIA Tegra 2 1GHz、メモリ1GB、フラッシュメモリ16GB、1,280×800ドット表示対応7型ワイド液晶を搭載。本体サイズは約128×189×12.1mm(同)、重量は約379g。バッテリ駆動時間は約6時間。

 インターフェイスはほぼ共通で、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth、背面500万画素/前面200万画素カメラ、microSDスロット、miniUSB、microHDMI出力、音声入出力などを備える。


【PC Watch,山田 幸治】


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ソニーが世界初の家庭向け 4K プロジェクター VPL-VW1000ES を国内でも発表しました。0.74型・画素ピッチ 4μm となる新開発 4Kディスプレイデバイス "SXRD" や、名前そのままの新開発「4K映像表示用デバイス向けデータベース型超解像処理LSI」、やっぱり新開発のARC-Fレンズを備え、4K映像はもちろん、フルHD動画についても画素数(4096x2160)にふさわしい高画質・高精細映像として投影します。超解像処理は3Dにも対応。3Dメガネ TDG-PJ1 も、ちゃんとふたつ付属します。

明るさは2000ルーメン、コントラスト比は100万:1。投影サイズは17:9で60〜300型。そのほか2D / 3D専用でそれぞれ設計された9種類のピクチャーモード、11種類のガンマモードなど。PS3を経由させることで静止画を高品位で投射するアプリケーションも2012年の年初に提供される予定です。

大きさは 520 x 200 x 640 mm、重さは20kg。入力端子はHDMIふたつ、HD D-sub、コンポーネント。発売は12月下旬。めずらしくオープンプライスではなくて、メーカー希望小売価格168万円です。

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 インタープレイテクノロジー(高橋眞之助代表取締役)とリファイナー(小薗誠社長)は、今年9月、Android端末向けのクラウド型デジタルサイネージプラットフォームの提供を開始した。Amazon EC2に展開した拡張性の高いプラットフォームによって、顧客が自らアクションを起こすように誘導し、双方向の情報交換を実現するもので、消費者に対する訴求力の高さを売りにする。

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 プラットフォームは、SIerや販社の新たなビジネスチャンスをつくりそうだ。高橋代表取締役は「交通・屋外広告(OOH)や建築・マンション、流通、病院、公共などで可能性がある。パートナーと組んで販売していきたい」と話している。また、販売パートナーのリファイナー 小薗社長は「当社はネットワーク関連ビジネスを得意としている。SIerや通信キャリアなに対して、アプリケーションの一つとして、プラットフォームを提供していきたい」と話している。

 これまでのサイネージは、顧客に訴求はできても、実際の購買行動に結びつけることは難しかった。このプラットフォームで提供しているコンテンツ管理システムでは、簡単にイベント(おサイフケータイ、USBデータ、キーボード入力、画面タッチなど)を組み込んだコンテンツの作成が可能になる。

 デジタルサイネージ端末に加え、Android OSのスマートフォンやタブレットへの配信にも対応。Android端末にビューワをインストールすることで、消費者との双方向の情報交換が可能になる。「スマートフォンにコンテンツを配信することで、ダイレクトにユーザーの反応情報を取得できる」(高橋代表取締役)。

 アマゾンEC2を活用したクラウド基盤での提供により、初期費用、ランニングコストを抑制するとともに、広告キャンペーンの期間でも自動的にリソースが割り当てられるので、システムを増強する必要がない。また、プラットフォームと、動画サービスや課金サービス、広告ネットワーク、SNSなど、各種サービスを提供するプロバイダが連携し、コンテンツの幅を広げることができる。(鍋島蓉子)


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