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下部温泉に行ったら

2011
26
April

下部温泉は山梨県に位置しています。戦国時代の武田信玄の隠しの湯として栄えてきました。源泉が32℃という入りやすい温泉で、疲労回復などの効果があります。この下部温泉で忘れてはならないのは、身延山です。標高400メートルの身延山の頂上には日蓮宗総本山である久遠寺があります。ですから、この地は日蓮宗信者にとっては聖地であり、いつも巡礼にくる信者で溢れかえっています。身延山の麓に着けば、白い服装でお経を唱えながら、山を登り、または降りてくるたくさんの信者と出会うことができます。彼らと歩いて上ってみるのも、健康にいいまもしれませんね。下部温泉とは山梨県にある温泉地のことです。この地域は温泉に恵まれ、多くの旅館やホテルが立ち並びます。周りは川や山など大自然に囲まれ、戦国時代の武田信玄の隠し湯としても有名なのです。武田信玄が戦の合間に傷を癒すためにこの地にやってきました。なぜ彼がこの下部温泉を好んだか、これは32℃という、傷だらけの体にちょうどいい温度だからです。入った瞬間、なんだか温水プールのような感覚がありますが、じっとつかっていると、体がぽかぽかになり、心臓に負担をかけることもありません。ぜひ一度下部温泉で旅の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
 京都マルイが27日、京都市下京区の四条河原町に開業した。昨年8月に閉店した四条河原町阪急の後継テナントで、丸井グループの関西出店は神戸市、大阪市に続いて3店舗目。買い物客が開店前から長い列をつくり、京都一の繁華街らしいにぎわいが戻った。
 売り場面積は地下1階〜地上6階の8760平方メートル。女性向け衣料や雑貨、食品など53店が入り、約8割の42店が京都初出店となっている。
 阪急時代からある正面の世界地図周辺には約1100人が並んだ。午前10時に開店すると、目当ての売り場に早足で向かう客の姿も見られた。
 午前5時ごろに一番乗りした大学院生金野真和さん(26)=左京区=は「スイーツ(菓子)が好きなので(地階の)『マルチカ』を利用したい」と話し、休暇を取って訪れた会社員井出口紗輪さん(24)=西京区=は「阪急閉店後は大阪に買い物に行っていた。ファッションが充実していてうれしい」と笑顔を見せた。
 京都市内を中心に滋賀県西部や大阪府北部などを商圏と想定し、初年度の売上高は60億円台半ばを目指す。通常営業時間は午前10時半〜午後8時半(一部店舗除く)。27日〜5月5日は午前10時に開店する。

 東日本大震災の影響による電力不足を受け、埼玉、東京、千葉、神奈川の4都県知事は26日、効果的な節電実施策などを政府へ要望した。上田清司知事と、石原慎太郎都知事、森田健作千葉県知事がこの日、首相官邸を訪ね、仙谷由人官房副長官に要望書を手渡した。埼玉県によると、仙谷副長官は「できるだけ対応したい」と話したという。
 要望は、各県の案を、呼びかけ役である東京都が9項目にまとめた。埼玉県が21日に政府と東京電力に提言した節電ポイント制や携帯電話への節電警報の発信なども取り入れられた。【西田真季子】

4月27日朝刊

 ◇炊き出し、がれきの撤去、歌やダンス、話聞き役…
 川口市の民間団体「MIRAI〜魅来」が、東日本大震災で被災した宮城県石巻市で5月の連休中に行うボランティア活動の参加者約25人を募集している。市内で工務店を経営する代表の藤吉裕二さん(43)は「現地は大変な人手不足。一人一人ができることをしよう」と呼びかけている。
 避難生活が1カ月以上になる被災者を励ますため「笑顔 届け隊!」と名づけた。5月2日の深夜にチャーターバスなどで川口駅を出発、3日から5日夕まで石巻市内の避難施設数カ所で活動する。
 予定される支援は▽料理の炊き出し▽がれき撤去▽一緒に歌やダンスを楽しむ▽子供と遊んだり勉強を教える▽話の聞き役▽お年寄りのマッサージ−−などさまざま。参加者はサッカーボールや画用紙、スコップ、鍋など各自の支援に必要なものを持参する。参加費は往復のバス代として5000円。
 藤吉さんらは今月23と24日に、第1陣として石巻市内の避難所4カ所を主婦や会社員、元大工ら女性5人を含め16人で回った。現地では花壇に花を植えたり、簡易更衣室設置などをした。バス内で開いたカラオケ大会は被災者から「久々に歌えて楽しかった」と大好評。一緒に遊んだ子供たちからは「今度いつ来るの」とせがまれた。
 藤吉さんは「一人一人は微力だが、けっして無力ではない。被災地の現実を体験し、周囲の人に伝えるためにも参加を」と話す。道のりの長い復興支援に向け、第2陣以降もボランティア・バスの運行を続ける予定だ。問い合わせは藤吉さん(電話090・3520・0570)。【鴇沢哲雄】

4月27日朝刊

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サポート情報:ボランティア募集団体 21日現在


 草加市西町の洋画家、小澤興太郎さん(73)が26日市役所を訪れ、「東日本大震災の復興に役立ててください」と、作品の売上金60万5054円を、田中和明市長へ寄託した。
 小澤さんは、市内の中学校で教べんを執った元国語教師。57歳で退職後、父親の故郷である秋田と、青森両県にまたがる世界遺産・白神山地を題材に油絵を描いてきた。現在は美術協会純展理事で、市内で油絵サークルを指導する。
 1月に東京都内で開かれた「エイズチャリティー美術展」で、小澤さんの作品「青森白神山地ブナ−黄葉一景」(縦90センチ横110センチ)が大賞を受賞した。
 これを記念して仲間が呼びかけ、「東日本大震災チャリティー 小澤興太郎個展」を今月15日から25日まで草加市内で開催。白神山地の作品約60点を価格を付けず展示したところ、50点余りが売れたという。
 小澤さんは「被災者を支援するため、私には絵しかない。市民の協力で被災者のお助けをさせてもらいました」と語った。田中市長は「大変ありがたいこと。寄付金は被災地へ送ります」と感謝を述べた。優秀オリジナルtシャツと東京でが最高【飯嶋英好】

4月27日朝刊

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