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さつま芋ご飯のおいしさ

2011
31
May

さつま芋ご飯って食べたことありますか。お芋がほくほくしておいしいですよね。本当は栗ごはんを食べたいなって思うのですが栗だと皮をむくのも大変だし、栗は高くてなかなか手が出ません。さつま芋だと案外頂いたりすることも多く、ふかし芋だけでは飽きてしまいます。そんな時にこそ、さつま芋ご飯です。作り方も簡単ですよね。炊飯器でさつま芋も、ほくほく美味しくなります。今年の秋もぜひ、さつま芋ご飯食べたいですね。誰か下さらないかな。さつま芋ご飯とは、さつま芋とお米をだし汁で炊き込んだご飯です。さつま芋と言うと秋の味覚の代表格ですが、ちょうど栗ご飯をつくるような要領で作ることが出来るのです。さつま芋の素材の味を楽しむためには、ご飯の味付けは薄味にした方がいいと思います。そして食べる時にはそのまま食べてもおいしいのですが、ごま塩をふりかけて食べてもとてもおいしいと思います。さつま芋のやわらかい甘さとほのかな塩味がとてもよく合うのです。
監督:ピム・ファーベーク
連盟:AFC
FIFAランキング(4月10日現在):20位
W杯出場歴:2回(1974年、2006年)


バックグラウンド

32年ぶりにW杯参戦となった06年大会では旋風を巻き起こした。オーストラリアのサッカールー(代表チームの愛称。サッカーとカンガルーを合わせた造語)のファンに過去最高の瞬間を尋ねたなら、間違いなくカイザースラウテルンで行われた日本戦での8分間での大逆転を挙げるだろう。決勝トーナメントでは、イタリア代表を苦しめた。奪われたPKには議論が巻き起こり、本当によく戦った。1974年大会で初出場を果たした先輩にも胸を張ってよい。


どのように予選を突破したか


05年にウルグアイ相手にPK戦の末に決めた本大会行きより、ずっと進歩したものとなった。最初のステージではイラクと中国を上回り、最終予選では日本を押さえてトップ通過した。14試合で4失点しかせず、敗戦はわずか1試合だった。


ストロングポイント

完璧に組織がつくられ、一体感が強いことは、守備の記録が物語る。4年前からのメンバーが多く残っており、互いのプレースタイルを熟知していることが大きい。終盤の勝負強さは、もはや代名詞。意思の強さと体力が、その源となっている。


ウィークポイント

得点力が最も大きな問題で、期待が掛かるのはティム・ケイヒルだ。だが彼が世界の舞台で戦う2人のDFに監視されてしまったら、一気にチームの力は落ちる。また、全体的にスピードにも乏しい。


監督

2年前にピム・ファーベークが2、3番手の候補としてオーストラリアサッカー協会からリストアップされたころ、彼はほとんど無名に近かった。初戦を戦うまでは、アナリストやコメンテーターに疑問を投げかけられ続けたものだ。だが予選を余裕で突破し、指揮官は批判の声を封じ込めた。正直な人間で、選手と素晴らしい関係を築いている。手法は保守的で、運動能力よりも規律を守ることを重視する。


スター選手

ティム・ケイヒル(エヴァートン)
説明の必要があるだろうか? 06年大会では日本相手にオーストラリアのW杯初ゴールを決めて以来、このチームの得点王だ。ゴールが欲しいときには選手が皆ケイヒルを見るというのは、決して誇張ではない。そして彼も、その期待に応える。チームの重要因子だ。

マーク・シュウォーツァー(フラム)
アジア予選では、チームの状態が万全から程遠いときに、何度もチームを救ってきた。予選初期の中国戦での0−0で迎えた終盤のPKをストップし、チームの無失点の時間を伸ばし続けた。まさに守護神。

ハリー・キューウェル(ガラタサライ)
体の問題もあり、イングランドを離れはした。だが今も高いレベルで完璧なプレーを見せるだけの能力を備えている。強敵に対してもいつも素晴らしいプレーを見せ、ケイヒルと同じくらい予想を超えるプレーを見せる。国外の人にとっては、一番名前の知られたオーストラリア人選手だろう。


サッカーにおける最高の瞬間

06年W杯の日本戦での最後の数分間だろう。見事な逆転劇を演じ、自分たちを勢いづけた。1974年大会では西ドイツと対戦。ほとんどがアマチュア選手だったチームは、よく健闘した。


ピッチ外

有名なもの:ビール! ワニ、サメといった大きな動物をペットにすること。ロックバンドのAC/DC。

こうなりそう:南アフリカでの4週間で、他国のファンをビールの消費量で圧倒するだろう。


W杯での目標

グループステージ突破は、ちょっとしたミラクルか。だが、ほとんどのファンはひそかに自信を持っているはずだ。

 現地時間2日(以下現地時間)に行なわれた2022年W杯開催地決定投票で、わずか1票しか手にできず1回目の投票で落選となったオーストラリア。W杯招致合戦は終了したものの、国内ではAリーグが楽観視できない状況とあって、同国サッカー連盟は今後も難題に向き合う日が続きそうだ。ロイター通信が報じた。

 ここ数カ月、FFA(オーストラリアサッカー連盟)に対しては管理能力を問う厳しい声が相次いだ。旗揚げ間もないAリーグを性急に拡大させようとしている上、22年W杯招致に気を取られているといった批判だ。W杯招致失敗によりAリーグの勢いが失われるのではないかと心配されていたが、Aリーグトップのライアル・ゴーマン氏は前週、その懸念を一蹴している。

 しかしAリーグは困窮にあえいでいるのが実情。ここ数シーズン、観客動員数は激減し、参戦11クラブ中、何クラブもが経済的に綱渡りの状況にある。実際、今年9月には、アジア・チャンピオンズリーグ出場経験もあるニューカッスル・ジェッツが多額の負債により消滅の危機に瀕し、FFAの介入で何とか存続が叶っている。

 こうしたなかFFAは10日、来季からのAリーグ参戦に名乗りを挙げていたシドニー・ローヴァーズについて、同クラブの支援団体と合意の上、登録手続きを停止したと発表。西シドニーでのフランチャイズについては、ほかの投資家をあたるとしているものの、具体的な名前は出ていない。


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