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まいたけのてんぷら、まいうー

2010
22
July

 におい「松茸、味しめじ」といいますが、最近のお気に入りはなんといっても、まいたけ。肉厚の食感、うまみ、いずれも一番ではないでしょうか。なかでもてんぷらが最高。こう思うようになったのは、「踊るうどん」というお店のまいたけてんぷらを食べてから。パリっと揚げたまいたけのうまいこと、うまいこと。ここのうどんもおいしいのですが、踊るうどんにしょっちゅう通っているのは、うどんよりもまいたけてんぷらが目当てといっても過言ではない。キノコは低カロリーなので料理によく使います。
まいたけはそのままでも食べられるのでさっと洗ってドレッシングをかけて(ごまドレッシングがお気に入りです。)まいたけサラダにしたり、カレー、シチューなどの煮込み料理、鍋物、炒め物、揚げ物などとどんな種類の料理にでもなるので重宝してます。
たくさん食べても太らないし、低価格なところが魅力です。
ビタミンD、ビタミンB2などを含んでいますし、ガン予防にもなるそうです。
2010年は躍進の年となった。競泳の日本学生選手権(9月・東京)男子二百メートル平泳ぎで、昨年の世界ランク2位の2分8秒94をマークした中京大3年の冨田尚弥(21)。短水路の二百メートルでは10月に出した日本新記録を12月の世界短水路選手権(ドバイ)で塗り替えた。今年はアテネ、北京五輪2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)に挑戦する1年になる。

 急成長を遂げるきっかけとなったのは、昨年8月のパンパシフィック選手権前に行われたフラッグスタッフ(米アリゾナ州)合宿だった。北島や、北島を指導した平井伯昌ヘッドコーチに直接、アドバイスを受けた。それまでは上半身の重心が高く、水の抵抗が大きかったが、呼吸の際になるべく頭を高く上げないようにするなどの「改造」を実施。呼吸がつらくなり、水を飲むことも多かったというが、これがピタリとはまり、秋以降の躍進につながった。

 精神的にも成長した。9〜10月の中国・昆明合宿では体操とストレッチの模範役を自ら買って出た。平井コーチが「人間的な成長がうれしい。(北島は)自分の教え子だが『打倒・康介』で頑張ってほしい」と期待するほどになった。

 64年東京五輪男子二百メートル平泳ぎ6位入賞の鶴峯治氏から現監督の高橋繁浩氏、林享氏らへと連綿と受け継がれる中京大の平泳ぎ。その後継候補の誕生に、高橋監督は「(冨田が)出てきてくれたのはありがたい」と期待する。「部内ではもちろん、恩師や世話になった人たちに感謝の気持ちを言葉や態度で表せる選手。だから、自然と面倒を見たくなる。本人の努力もあるが、(他人からの激励を)肥やしにしている」と分析する。

 アジア大会(11月、中国・広州)では、唯一出場した二百メートル平泳ぎで金メダルを獲得したものの、タイムは2分10秒36と平凡。納得できる内容ではなく、「練習はすごくよかったのに」と、大舞台での戦い方の難しさを思い知らされた。だが、それも経験。「外国人選手を倒して、世界新を出したい」と大きな目標を打ち上げる新星は、母校の系譜を受け継ぎ、ロンドン五輪を目指す。【芳賀竜也】

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 2010年は躍進の年となった。競泳の日本学生選手権(9月・東京)男子二百メートル平泳ぎで、昨年の世界ランク2位の2分8秒94をマークした中京大3年の冨田尚弥(21)。短水路の二百メートルでは10月に出した日本新記録を12月の世界短水路選手権(ドバイ)で塗り替えた。今年はアテネ、北京五輪2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)に挑戦する1年になる。

 急成長を遂げるきっかけとなったのは、昨年8月のパンパシフィック選手権前に行われたフラッグスタッフ(米アリゾナ州)合宿だった。北島や、北島を指導した平井伯昌ヘッドコーチに直接、アドバイスを受けた。それまでは上半身の重心が高く、水の抵抗が大きかったが、呼吸の際になるべく頭を高く上げないようにするなどの「改造」を実施。呼吸がつらくなり、水を飲むことも多かったというが、これがピタリとはまり、秋以降の躍進につながった。

 精神的にも成長した。9〜10月の中国・昆明合宿では体操とストレッチの模範役を自ら買って出た。平井コーチが「人間的な成長がうれしい。(北島は)自分の教え子だが『打倒・康介』で頑張ってほしい」と期待するほどになった。

 64年東京五輪男子二百メートル平泳ぎ6位入賞の鶴峯治氏から現監督の高橋繁浩氏、林享氏らへと連綿と受け継がれる中京大の平泳ぎ。その後継候補の誕生に、高橋監督は「(冨田が)出てきてくれたのはありがたい」と期待する。「部内ではもちろん、恩師や世話になった人たちに感謝の気持ちを言葉や態度で表せる選手。だから、自然と面倒を見たくなる。本人の努力もあるが、(他人からの激励を)肥やしにしている」と分析する。

 アジア大会(11月、中国・広州)では、唯一出場した二百メートル平泳ぎで金メダルを獲得したものの、タイムは2分10秒36と平凡。納得できる内容ではなく、「練習はすごくよかったのに」と、大舞台での戦い方の難しさを思い知らされた。だが、それも経験。「外国人選手を倒して、世界新を出したい」と大きな目標を打ち上げる新星は、母校の系譜を受け継ぎ、ロンドン五輪を目指す。【芳賀竜也】

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