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養老牛温泉への道

2011
25
June

北海道は広いというイメージで車を飛ばす人が多いが、養老牛温泉に向かうときは気を付けた方がよい。まず、道路工事中が多いので、所々砂利道であったり、自然のサファリーパークのようで、いきなり脇から、鹿・キツネなどが飛び出してくる。鹿などをはねてしまうとたいがいの車は大破をしてしまう。かわいい何ぞと浮かれてはいられないことになる。また、警察が測定をしていたり覆面が潜んでいたりと障害物が多いのも養老牛へ向かう道の特徴だ。秘湯と呼ばれる養老牛温泉は、お忍び旅行をするのに絶好の温泉場だと思う。周りにはなのもない。山の中にあるので旅館の外を流れる川を窓から見て和むという程度で、絶景を期待するような場所ではない。近くに店もないので、旅館の中で温泉三昧を決め込むなら
最高の場所だと思う。ただ食事関しては、郷土料理と言うのか魚のやまめとか山菜料理がほとんどなので食事の好き嫌いが多い人には苦痛かもしれない。何か食べるものを購入して温泉を訪れるのがベストだ。
ハイアールジャパンセールスは14日、新社会人や学生をターゲットとした新生活家電シリーズ「Haier Joy series(ハイアール・ジョイ・シリーズ)」から、既存製品の新色を15日より順次発売すると発表した。

ハイアール・ジョイ・シリーズは高い基本性能を備えるとともに、インテリアに合うデザインやカラーバリエーションにこだわった単身者向けの小型家電シリーズ。全自動洗濯機、冷凍冷蔵庫、電子レンジを展開する。今回は基本色であるホワイトのほかに、ピンクやブラックなどの新色を揃えた。

全自動洗濯機で新たに新色が発売されるのは、洗濯容量5kgの「JW-K50F」と容量4.2kgの「JW-K42F」の2機種。いずれも部屋干し時間を短縮する「風乾燥モード」を備えるほか、衣類の摩擦を低減しながらうず状の水流で洗浄する「スパイラルパルセーター」や、汚れを芯から取り除く「高濃度洗浄機能」による高い洗浄力が特徴。洗濯槽には黒カビが発生しにくいステンレス槽を採用している。

両モデルともカラーはホワイトのみだったが、JW-K50Fにブラックが、JW-K42Fにブラックとベビーピンクが追加される。発売日はどちらもブラックが15日、ベビーピンクは4月となる予定。価格はオープンで、実売価格はJW-K50Fが3万円前後、JW-K42Fが2万5,000円前後。

冷凍冷蔵庫では、単身者向けの小型2ドア冷蔵庫「JR-N100C」にベビーピンクが追加される。発売日は15日。これまでのホワイト、シルバー、ブラックに加え、4色展開となる。容量は98L、運転音を約25dBに抑えた静音設計で、年間消費電力2267kWhの省エネモデル。価格はオープンで、実売価格は2万5,000円前後。

なお、同シリーズにラインナップされているコンパクト電子レンジ「JM-17B」については、ホワイトに加え、すでにブラック、ベビーピンクが揃い、発売されている。庫内容量は17Lで、最大出力700Wまで5段階の出力切替が可能。価格はオープンで、実売価格は8,000円前後。

(吉田美奈子)

[マイコミジャーナル]

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Intelは、米国時間の2月13日付けでプロセッサ価格表を更新した。6コアプロセッサの新製品として「Core i7-990X EE」および「Xeon W3690」(ともに3.46GHz)が追加されたほか、4つのプロセッサが値下げされている。

価格の改定があったのは「Core i7-970」「同960」および「Xeon W3670」「W3565」の4製品。このうちCore i7-970とXeon W3670は3.20GHz駆動の6コア、Core i7-960とXeon W3565は3.20GHzのクアッドコアCPU。Core i7-970とXeon W3670は885ドルから583ドルへ、Core i7-960とXeon W3565は562ドルから294ドルへと値下げされている。前者は300ドル超、後者も250ドル超の大幅な値下げだ。

なお、Core i7-960は、今回の改定でひとつ下のモデルである「Core i7-950」と同じ価格となった。300ドルを下回ったことでLGA1366プラットフォームの入門向け製品のポジションとなり得るだろう。

※価格はすべて1,000個ロット時の単価

(石川ひさよし)

[マイコミジャーナル]

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パソコンショップ「ドスパラ」を運営するサードウェーブは、CPUに"Sandy Bridge"こと第2世代Intel Coreを、GPUにもDirectX 11対応のNVIDIA GeForce GT 540Mを搭載した15.6型高性能ゲーミングノートPC「Prime Note Galleria GT-F3」の発売を開始した。価格は同社Web直販で99,980円。

主な仕様は、ディスプレイが15.6型ワイド光沢液晶(1,366×768ドット)、CPUがIntel Core i7-2720QM(2.20GHz)、チップセットがMobile Intel HM65 Express、グラフィックスがNVIDIA GeForce GT 540M 1GB(NVIDIA Optimus機能対応、CPUにIntel HDグラフィックス内蔵)、メモリが8GB DDR3-1333 SO-DIMM(4GB×2)、HDDが500GB SATA(5400rpm)、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、OSがWindows 7 Home Premium 64bit。

主なインタフェースは、GigabitEthernet、IEEE802.11b/g/n、Bluetooth V2.1+EDR、USB 2.0×3、D-Sub、HDMI、メモリカードリーダ、130万画素Webカメラ、オーディオ入出力。キーボードはテンキー付き。本体サイズ/重量は、W376×D255×H38/約2.50kg。

[マイコミジャーナル]

日本 HP は2011年2月15日、電子マネーなど非接触型 IC カードを使った決済プラットフォームサービス事業で、トッパン・フォームズと協業する、と発表した。

この協業により、トッパンフォームズの非接触型 IC 向けシステム機器開発技術と、日本 HP の、「FeliCa」IC チップ アクセスミドルウェア「HP IC-Chip Access Server for FeliCa」(ICAS)を活用した電子マネー決済プラットフォームを、クラウドサービスとして販売する。

トッパンフォームズは、FeliCa 対応の近距離無線通信の世界標準規格 NFC に準拠した製品を開発、販売している。また、日本 HP は、フェリカネットワークスからライセンス許諾を受け、ネットワーク経由で FeliCa IC チップにアクセスして決済処理できるミドルウェア、ICAS を開発、販売してきた。

今回両社が販売する電子マネー決済プラットフォーム クラウドサービスにより、電子マネー事業者や小売店、通販会社などの販売事業者は、少ない負担で、非接触型 IC カードを使った決済システムを導入できるようになる。

なお、サービス開始にあたり、トッパンフォームズは、電子機器メーカーとの協業による、NFC(Near Field Communication)リーダーライターをベースとした決済端末の開発、および決済事業者との協業による、加盟店管理・開拓などのアクワイアリングサービスを行い、日本 HP は、ICAS ベースの決済クラウドシステムの開発・運用を行う。
 
トッパンフォームズは2月7日付けで新事業設立準備室を発足し、日本 HP がこれに参画している。

当面は、FeliCa による電子マネー決済サービスを中心に構築、10月にサービスを開始する予定。また将来的には、米国 HP が世界22か国、6,800万人のカード会員に提供しているクレジット決済プラットフォームサービス「Regional Cards and Payments Utility」との連携も予定、非接触 IC 方式のクレジットカードによる決済も同一端末でできるようにする予定。

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